2014年03月13日
3年目に思うコト
昨日で栄村の震災から3年。
本当は昨日ブログを書こうと思っていたのですが
今日になってしまいました。
震災後の自分を
走り回っていた感じ…とすると、
今はちょっと落ち着いています。
全壊した実家も、もう新しいおうちになりましたしね。
でも、震災後はずっと私の中に一つ
「栄村のこと」というカテゴリーができた感じで
それは消えていません。
これからも私らしく、
その内容を更新していきたいなと思っています。
…さて。
話は変わりますが
私に「栄村に行ってみたい」と言ってくださる方が
多数いらっしゃいます。
これは喜ばしい!ことです^^
でも、
正直どうしたらいいんだろ?
って思っていました^^;
なんか、せっかく行くなら楽しんできてほしい!!!!!
って、かまえてしまう自分を発見したのです。
ちょっと脱線しますが…例えば。
山の中に暮らしていて、ごちそうといえば
お正月なんかにわざわざお店から買ってくるお刺身がうれしくて、
お客さんにもそういったものを出すのがおもてなし♡
と、思っているような自分です^^;
わかりますか!?
本当は、そこで採れたものを食べたいのに~って
自分が客だったらわかっているはずなのに
もてなす側に立ったら
あれ!?
ってわかんなくなっちゃった!
(笑)
そんな自分がおかしいのです。
正直、私自身は現在長野市民ですしね。
栄村には生まれたときから18までしか住んでいませんしね。
私の知っている栄村は、
超せまいですよ~(笑)
私の著書「ゆきつぼのちいさいころ」も
私の個人記録です!
と、明言していますしね☆
それでも、
なにかあるかもね~って思うんです!
私流が。
みんながてんでんばらばらにでもなんでも、
何か始めたら
それはそれで面白いと思うのです。
それをみんなで
「面白いね」って、言い合えるといいな。
まぁ、まずは自分が自分で面白い事始めないとな☆
本当は昨日ブログを書こうと思っていたのですが
今日になってしまいました。
震災後の自分を
走り回っていた感じ…とすると、
今はちょっと落ち着いています。
全壊した実家も、もう新しいおうちになりましたしね。
でも、震災後はずっと私の中に一つ
「栄村のこと」というカテゴリーができた感じで
それは消えていません。
これからも私らしく、
その内容を更新していきたいなと思っています。
…さて。
話は変わりますが
私に「栄村に行ってみたい」と言ってくださる方が
多数いらっしゃいます。
これは喜ばしい!ことです^^
でも、
正直どうしたらいいんだろ?
って思っていました^^;
なんか、せっかく行くなら楽しんできてほしい!!!!!
って、かまえてしまう自分を発見したのです。
ちょっと脱線しますが…例えば。
山の中に暮らしていて、ごちそうといえば
お正月なんかにわざわざお店から買ってくるお刺身がうれしくて、
お客さんにもそういったものを出すのがおもてなし♡
と、思っているような自分です^^;
わかりますか!?
本当は、そこで採れたものを食べたいのに~って
自分が客だったらわかっているはずなのに
もてなす側に立ったら
あれ!?
ってわかんなくなっちゃった!
(笑)
そんな自分がおかしいのです。
正直、私自身は現在長野市民ですしね。
栄村には生まれたときから18までしか住んでいませんしね。
私の知っている栄村は、
超せまいですよ~(笑)
私の著書「ゆきつぼのちいさいころ」も
私の個人記録です!
と、明言していますしね☆
それでも、
なにかあるかもね~って思うんです!
私流が。
みんながてんでんばらばらにでもなんでも、
何か始めたら
それはそれで面白いと思うのです。
それをみんなで
「面白いね」って、言い合えるといいな。
まぁ、まずは自分が自分で面白い事始めないとな☆
Posted by ゆきつぼ at 10:52│Comments(2)
│栄村震災後の日常
この記事へのコメント
ゆきつぼちゃん、この間はありがとう♪
いよいよ卒業式ですね~。
去年の5月、栄村のある地域の「道普請」の手伝いを頼まれて、仲間数人と行ってきました。
道路工事でもするのかな?って思って行ったら、田へ引く水の水路、細い道路の脇の窪んだ土の水路から、枯葉や石を取り除く作業でした。
それほど重労働でもなく、いい天気でおいしい空気を感じながらの楽しい作業でしたが、「いつもより1時間も早く終わったよ」ととても喜んでいただき、作業の最中に採ってくださった山菜のお土産までいただきました。
すっごく嬉しくて、毎年お手伝いしたい!って思いました(*^_^*)
はじめていただいた「アケビの芽」も、すんごく美味しかった!
勝手に人様の土地に入ることはできないので、地元の方のお手伝いしながら山菜採りができたとしたら、とてもすてきなことだと思います♪
いよいよ卒業式ですね~。
去年の5月、栄村のある地域の「道普請」の手伝いを頼まれて、仲間数人と行ってきました。
道路工事でもするのかな?って思って行ったら、田へ引く水の水路、細い道路の脇の窪んだ土の水路から、枯葉や石を取り除く作業でした。
それほど重労働でもなく、いい天気でおいしい空気を感じながらの楽しい作業でしたが、「いつもより1時間も早く終わったよ」ととても喜んでいただき、作業の最中に採ってくださった山菜のお土産までいただきました。
すっごく嬉しくて、毎年お手伝いしたい!って思いました(*^_^*)
はじめていただいた「アケビの芽」も、すんごく美味しかった!
勝手に人様の土地に入ることはできないので、地元の方のお手伝いしながら山菜採りができたとしたら、とてもすてきなことだと思います♪
Posted by ちひろ at 2014年03月18日 11:26
>ちひろちゃん
こちらこそどうも~♪いよいよですね^^
道普請、行ったんだね。私は出たことないけど、親が朝から出かけていくのを小さい時から見てきました。
こういった、今までだったら村民だけでやっていた通常の作業を、視点を変えてやっていくって、すごいよね。お互いにうれしいように。
それでさらに、行った人がちひろちゃんみたいに「楽しかった!おいしかった!また行きたい!」って言ってくれれば、もっと広がっていくかもね。
思うんだけど、栄村の人って作業していてもちょこちょこ山菜取ったり、キノコ採ったり、常に「あそび」の精神がある気がします。すんごく大事なことのような気がするのです。コメントありがとう♪
こちらこそどうも~♪いよいよですね^^
道普請、行ったんだね。私は出たことないけど、親が朝から出かけていくのを小さい時から見てきました。
こういった、今までだったら村民だけでやっていた通常の作業を、視点を変えてやっていくって、すごいよね。お互いにうれしいように。
それでさらに、行った人がちひろちゃんみたいに「楽しかった!おいしかった!また行きたい!」って言ってくれれば、もっと広がっていくかもね。
思うんだけど、栄村の人って作業していてもちょこちょこ山菜取ったり、キノコ採ったり、常に「あそび」の精神がある気がします。すんごく大事なことのような気がするのです。コメントありがとう♪
Posted by ゆきつぼ
at 2014年03月18日 17:23
