2017年01月01日
あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます

今年は、久しぶりに「干支布絵」復活してみました♪
布をアップリケしたり、刺し子のようにさしたりなどして
干支を入れたデザインに仕上げます。
しばらく前まで毎年作っていたのですが
ちょっとここ数年挫折していました
でも昨年作ったDMの布絵が思いのほか評判よかったので
今年はまた布もやろうかな、と
そして、縁起の良いものもたくさん入れたのですよ。
・鉢植えの植物は「万年青」。時運の好転を意味するとのこと。
・フクロウ。確か縁起が良かったと思うのですが、干支の鳥としても。
・瑞雲。めでたい兆しとして出現する雲。
・桃。不老長寿の力があるなどされ、縁起物。
・南天。難を転じるといわれる。
・太極図。太極とは中国の哲学用語で万物の生じる源という意味があるらしい。(個人的に太極拳をがんばりたいという思いを込めて)
あとデザインに入れた本は
本が好きだという思いを込めて
本は読んでもいいし
眺めてもいいし
開かずずらっと並んでいるのを見るだけでもいい。
だから本があるところも好き。
本屋や図書館。
自分の家の本棚。
そして
本を作る側にもいたい。
そんな願いを込めて
さて、今日は栄村の実家にも行って来ました。

今年は雪が少ない
写真に写っている
赤い長細いものは消火栓。
その横に棒がついていて、雪がたくさん降っても場所がわかるようになっています。
高さ3メートルくらいはあるかな?
そのくらい積もってもいいようになっているんですね。
今年はこのままあまり降らないのかな~?
まあ、まだ1月だからね…。
あまり降らないほうが楽でいいけど、
スキー場はそうはいかないよね、と毎年思う。

いい1年になりますように。


今年は、久しぶりに「干支布絵」復活してみました♪
布をアップリケしたり、刺し子のようにさしたりなどして
干支を入れたデザインに仕上げます。
しばらく前まで毎年作っていたのですが
ちょっとここ数年挫折していました

でも昨年作ったDMの布絵が思いのほか評判よかったので
今年はまた布もやろうかな、と

そして、縁起の良いものもたくさん入れたのですよ。
・鉢植えの植物は「万年青」。時運の好転を意味するとのこと。
・フクロウ。確か縁起が良かったと思うのですが、干支の鳥としても。
・瑞雲。めでたい兆しとして出現する雲。
・桃。不老長寿の力があるなどされ、縁起物。
・南天。難を転じるといわれる。
・太極図。太極とは中国の哲学用語で万物の生じる源という意味があるらしい。(個人的に太極拳をがんばりたいという思いを込めて)
あとデザインに入れた本は
本が好きだという思いを込めて

本は読んでもいいし
眺めてもいいし
開かずずらっと並んでいるのを見るだけでもいい。
だから本があるところも好き。
本屋や図書館。
自分の家の本棚。
そして
本を作る側にもいたい。
そんな願いを込めて

さて、今日は栄村の実家にも行って来ました。

今年は雪が少ない

写真に写っている
赤い長細いものは消火栓。
その横に棒がついていて、雪がたくさん降っても場所がわかるようになっています。
高さ3メートルくらいはあるかな?
そのくらい積もってもいいようになっているんですね。
今年はこのままあまり降らないのかな~?
まあ、まだ1月だからね…。
あまり降らないほうが楽でいいけど、
スキー場はそうはいかないよね、と毎年思う。

いい1年になりますように。
2016年10月21日
1歳のお祝いの風習
昨日のブログで「1冊の大好きな絵本の会」のことを書きましたが
その会は、だいたいみんなでランチするところから始まります。
そのランチ中、ちょうど先日1歳になったばかりという赤ちゃんを
連れたお母さんから、1歳のお祝いに餅を背負わせる習わしの話を聞いて
興味深かったので、記録しておきます
私の生まれた栄村でも、やはり1歳のお祝いに一升餅を背負わせるのをやりました。
そして「箕(み)」の中に入れて
「しいなは飛んで行け、いい実は残れ」といったようなことを言います。
箕とは、ふるって、軽い悪い実やゴミなどを飛ばして、いい実を残す道具なので、それにあやかっているのではと思います。
その箕を使うのも一緒だと言っていました。
でも、続きがありました。
赤ちゃんの前に色々な物を並べて
どれを取ったかによってその子の将来を占う?ような
そういったことをするのだそうです。

楽器は音楽家、
はさみは器用になる、
お金はお金持ち…?
電卓は何だったかな??
赤ちゃんを前に、みんなでわいわい楽しんでる姿が浮かんで
なんだかいい風習だなぁと思いました
松本の方でしたが、やったことないけど話は聞いたことがある
という方も他にいたので、あちこちでやっているのかもしれませんね。
その会は、だいたいみんなでランチするところから始まります。
そのランチ中、ちょうど先日1歳になったばかりという赤ちゃんを
連れたお母さんから、1歳のお祝いに餅を背負わせる習わしの話を聞いて
興味深かったので、記録しておきます

私の生まれた栄村でも、やはり1歳のお祝いに一升餅を背負わせるのをやりました。
そして「箕(み)」の中に入れて
「しいなは飛んで行け、いい実は残れ」といったようなことを言います。
箕とは、ふるって、軽い悪い実やゴミなどを飛ばして、いい実を残す道具なので、それにあやかっているのではと思います。
その箕を使うのも一緒だと言っていました。
でも、続きがありました。
赤ちゃんの前に色々な物を並べて
どれを取ったかによってその子の将来を占う?ような
そういったことをするのだそうです。

楽器は音楽家、
はさみは器用になる、
お金はお金持ち…?
電卓は何だったかな??
赤ちゃんを前に、みんなでわいわい楽しんでる姿が浮かんで
なんだかいい風習だなぁと思いました

松本の方でしたが、やったことないけど話は聞いたことがある
という方も他にいたので、あちこちでやっているのかもしれませんね。
2016年08月17日
やってみたかったので♡
栄村の実家にお盆で里帰りして
やってみたかったコト
じゃん♪

スイカを使って
おばけ作り
ネタ元はどこかで見た
怪獣か何かの作り方を参考にしていますが…
私が作るとおばけ的なものに(笑)
ポイントは
「歯」が
一部差し歯なこと
(笑)
勢い余って
歯をぐさーっと切っちゃって
仕方がないから
楊枝を使って
差し歯にしました
上下各1づつアリマス☆
目玉は黄色いミニトマト。
スイカは皮が黒いカラススイカ。
いや~
みんなにウケたし
満足満足♡
スイカが大量にあるところじゃないと
なかなかできませんからね!
ちなみに中身はくりぬいて食べました。
本来はきれいに丸くくりぬいて
他のフルーツなどとともに戻して入れて
飾り皿的に使うようですね
さて。
もう一つ。
じゃん

サワガニ

こちら、兄が甥っ子と一緒に取ってきたもの。
うちの子らは
「かわいい」と
さんざん遊んでおりました。
が
…
じゃん♪

兄が
オイシク
してくれました(笑)
からりとカラアゲ☆
これ、
私の著書「ゆきつぼのちいさいころ」で
夏のページの一番最初に載っている
マンガそのもの。
リアル「ゆきつぼのちいさいころ」だ!
とばかりに
ムスコやムスメ
甥っ子や姪っ子
みんなで味わいました☆
美味しいんですよ~

でも、私は作るのはいやだな(笑)
やってみたかったコト

じゃん♪

スイカを使って
おばけ作り

ネタ元はどこかで見た
怪獣か何かの作り方を参考にしていますが…
私が作るとおばけ的なものに(笑)
ポイントは
「歯」が
一部差し歯なこと

(笑)
勢い余って
歯をぐさーっと切っちゃって
仕方がないから
楊枝を使って
差し歯にしました

上下各1づつアリマス☆
目玉は黄色いミニトマト。
スイカは皮が黒いカラススイカ。
いや~
みんなにウケたし
満足満足♡
スイカが大量にあるところじゃないと
なかなかできませんからね!
ちなみに中身はくりぬいて食べました。
本来はきれいに丸くくりぬいて
他のフルーツなどとともに戻して入れて
飾り皿的に使うようですね

さて。
もう一つ。
じゃん

サワガニ

こちら、兄が甥っ子と一緒に取ってきたもの。
うちの子らは
「かわいい」と
さんざん遊んでおりました。
が
…
じゃん♪

兄が
オイシク
してくれました(笑)
からりとカラアゲ☆
これ、
私の著書「ゆきつぼのちいさいころ」で
夏のページの一番最初に載っている
マンガそのもの。
リアル「ゆきつぼのちいさいころ」だ!
とばかりに
ムスコやムスメ
甥っ子や姪っ子
みんなで味わいました☆
美味しいんですよ~


でも、私は作るのはいやだな(笑)
2016年08月16日
盆祭りin栄村
お盆の後半、実家の栄村のお祭りに行って来ました。
私のちいさいころは
8月の最終土日にやっていたお祭りですが
(そして父の時代はもっと後で、9月にやっていたとか)
最近はお盆の帰省客を見込んで
15日夜から16日にやっています。
なにしろ、子どもが練り歩く「提灯行列」は
人手がいっぱいあったほうがきれいですから

笹に提灯を付けたものを手にもち、
「鉄道唱歌」と
「信濃の国」を歌いながら
地区内を練り歩きます。
村内でも地区ごとに若干歌が違うこともありますが
何か所か似たようにやっていると思います。
そして今年は
何年振りかで「灯篭」が復活

「提灯行列」が終わったら
「灯篭」(写真右)に火を入れて神社まで担ぎ上げます。


これが、うちの地区の神社ったら
山の上の方にあり、
つづら折りの山道を登る登る
灯篭重いし、
みんな若干酔っぱらってるし

休み休み進みます。

無事、神社到着
提灯行列のことと
神社(お宮さま)までのことは
以前のブログにも触れていましたので
良かったらコチラもどうぞ^^
私のちいさいころは
8月の最終土日にやっていたお祭りですが
(そして父の時代はもっと後で、9月にやっていたとか)
最近はお盆の帰省客を見込んで
15日夜から16日にやっています。
なにしろ、子どもが練り歩く「提灯行列」は
人手がいっぱいあったほうがきれいですから


笹に提灯を付けたものを手にもち、
「鉄道唱歌」と
「信濃の国」を歌いながら
地区内を練り歩きます。
村内でも地区ごとに若干歌が違うこともありますが
何か所か似たようにやっていると思います。
そして今年は
何年振りかで「灯篭」が復活


「提灯行列」が終わったら
「灯篭」(写真右)に火を入れて神社まで担ぎ上げます。


これが、うちの地区の神社ったら
山の上の方にあり、
つづら折りの山道を登る登る

灯篭重いし、
みんな若干酔っぱらってるし


休み休み進みます。

無事、神社到着

提灯行列のことと
神社(お宮さま)までのことは
以前のブログにも触れていましたので
良かったらコチラもどうぞ^^
2015年10月27日
秋の栄村さんぽ♪
先日、ムスメと栄村の文化祭に行ってきました
お目当ては姪っ子が参加している「栄ふるさと太鼓」!
ふるさと太鼓のメンバーになったと聞いてから
いつかたたいているその姿を見たい
と
思っていたのです♪♪♪
このふるさと太鼓は私が中学生のころ、先輩や同級生らがメンバーとなって始まったもの。
(私はやらなかったんだけどね
)
だから、その人たちがず~っとつないできてくれたんだよなぁ、
それで姪っ子もこうしてやっているんだよなぁと思うと
なんだか感慨深いのです…
続けてやっていくってすごい。
そしてホールいっぱいに広がる迫力ある演奏でしたよ~♪
(姪っ子は若干緊張の面持ちでしたが頑張ってました♡)
文化祭には、ホールでの発表のほかに

おなじみ「ねこつぐら」や

「桐下駄」などのこんな展示も♪
外では「あんぼ」や野菜の販売もあってにぎやかでした
…まあ、野菜は山ほど母がくれることがわかっているのでまず買う必要ないな~と思いつつ。
思いつつ…ですが。
保育園のちびっこが
「やさいどーですかー!」と
声を張り上げているのを見たら、思わず買ってしまいそうなかわいさでした…
それから家に戻って、ムスメと近所を散歩。

今回私の母イチオシの!?見どころ(笑)
大きな蜂の巣
「この下にくるみの木があってそ~、ハチがぶんぶんしてる時に拾いに行ったらさべられた」
(*さべられた=怒られた)
当たり前です。
やめて、ホント。
「今はハチいないから大丈夫」とか言っちゃって。

カラフルでとってもかわいい実!
…でもなんだか、アヤシイナ~と思って手を出さずに写真だけ取ってあとで聞いたら
やはりこれ、毒なのだそうです。
でも、焼酎につけて薬にする人もあるとか…。
(*母の話だけなので、本当に毒なのか薬になるのか実際はちょっとわかりません^^;)
名前聞いたけど忘れてしまった…。
写真よりほんとにかわいくカラフルなのです。
毒キノコもそうだけど、毒があるものの方がなんだかオトメなかわいさを持っている気がするなぁ。

線路をのぞく。
東山魁夷の絵に「緑の窓」と言うのがあったと思うけど
それっぽく(笑)
あれはたしか緑の窓の向こうは空だったと思うけどね。

空を見上げる。
青のグラデーションがきれい。

足元を見る。
素敵な虫食い~
こんなふうにゆるゆると、私のスマホでムスメとかわるがわる写真を撮りながら
ブラブラ散歩しました。
楽しかった。

もらった大根!
でかい!
大根、ニンジン、ブロッコリー、白菜、春菊、ジャガイモ、さつまいも、天然なめこ、そして新米!
車にたんと積んで。
感謝して。
そうそう。
そして
今回もう一つ、大事なやることがあったのです。
実家の犬「ラブ」が夏に亡くなりました。
14歳。
震災の時は私の家にも避難してきた大きな黒い犬。
避難先でもみんなに声をかけてもらって
かわいがられました。
私の本にも、登場してるあの犬です。
お墓に手を合わせてきました。
充実の秋の一日。
いい天気で良かった。

お目当ては姪っ子が参加している「栄ふるさと太鼓」!
ふるさと太鼓のメンバーになったと聞いてから
いつかたたいているその姿を見たい

思っていたのです♪♪♪
このふるさと太鼓は私が中学生のころ、先輩や同級生らがメンバーとなって始まったもの。
(私はやらなかったんだけどね

だから、その人たちがず~っとつないできてくれたんだよなぁ、
それで姪っ子もこうしてやっているんだよなぁと思うと
なんだか感慨深いのです…

続けてやっていくってすごい。
そしてホールいっぱいに広がる迫力ある演奏でしたよ~♪
(姪っ子は若干緊張の面持ちでしたが頑張ってました♡)
文化祭には、ホールでの発表のほかに

おなじみ「ねこつぐら」や

「桐下駄」などのこんな展示も♪
外では「あんぼ」や野菜の販売もあってにぎやかでした

…まあ、野菜は山ほど母がくれることがわかっているのでまず買う必要ないな~と思いつつ。
思いつつ…ですが。
保育園のちびっこが
「やさいどーですかー!」と
声を張り上げているのを見たら、思わず買ってしまいそうなかわいさでした…

それから家に戻って、ムスメと近所を散歩。

今回私の母イチオシの!?見どころ(笑)
大きな蜂の巣

「この下にくるみの木があってそ~、ハチがぶんぶんしてる時に拾いに行ったらさべられた」
(*さべられた=怒られた)
当たり前です。
やめて、ホント。
「今はハチいないから大丈夫」とか言っちゃって。

カラフルでとってもかわいい実!
…でもなんだか、アヤシイナ~と思って手を出さずに写真だけ取ってあとで聞いたら
やはりこれ、毒なのだそうです。
でも、焼酎につけて薬にする人もあるとか…。
(*母の話だけなので、本当に毒なのか薬になるのか実際はちょっとわかりません^^;)
名前聞いたけど忘れてしまった…。
写真よりほんとにかわいくカラフルなのです。
毒キノコもそうだけど、毒があるものの方がなんだかオトメなかわいさを持っている気がするなぁ。

線路をのぞく。
東山魁夷の絵に「緑の窓」と言うのがあったと思うけど
それっぽく(笑)
あれはたしか緑の窓の向こうは空だったと思うけどね。

空を見上げる。
青のグラデーションがきれい。

足元を見る。
素敵な虫食い~

こんなふうにゆるゆると、私のスマホでムスメとかわるがわる写真を撮りながら
ブラブラ散歩しました。
楽しかった。

もらった大根!
でかい!
大根、ニンジン、ブロッコリー、白菜、春菊、ジャガイモ、さつまいも、天然なめこ、そして新米!
車にたんと積んで。
感謝して。
そうそう。
そして
今回もう一つ、大事なやることがあったのです。
実家の犬「ラブ」が夏に亡くなりました。
14歳。
震災の時は私の家にも避難してきた大きな黒い犬。
避難先でもみんなに声をかけてもらって
かわいがられました。
私の本にも、登場してるあの犬です。
お墓に手を合わせてきました。
充実の秋の一日。
いい天気で良かった。
2015年09月30日
のりつけほほん
いつもわらべうたを教えてくださる
わらべうたうたいの坂野知恵さんがCDをだされました~
『うた・おと・ひとⅡ 長野編』
私も少しお手伝い(?)したということで
中に名前を載せていただいております
1曲目の「はっこはっこ」は
「ゆきつぼのちいさいころ」でマンガに出てくるあれですね♪
それから以前、
知恵さんが「栄村行きたい!」と言ってくださり
栄村行きが実現した際、
私の母が、昔お手玉をしながら歌った歌を披露したのです。
それもちゃんと収録されています♪
それにしても。
「長野編」と言っても私が知らない歌も結構あるものです。
歌ではありませんが
聞きなし
として入っている
「のりつけほほん」。
これ、私は全くの初耳だったんですがね~(笑)

なんと、私の母は知っていたという…
(ま、若干の違いはありますが^^;)
初めて聞いたのは鬼無里在住のご夫妻からで
「のりつけほほん、って知ってる?」
って言われた瞬間に私
かなりココロつかまれました☆
「なにそれーっ!?」
って(笑)
「のりつけほほん!?」
って(笑)
スバラシイインパクト。
主役級の響き
そしたらなんと、母があっさり栄村でも言ったよと言う…(笑)
オイオイ、私のあの驚きを返して…
…
たぶんね~
同じ村内でもフクロウの鳴き声がするところじゃないと
言わなかったんだろうね。
私はあんまり聞いた記憶ないですもん。
母が小さい頃住んでた実家は
私の産まれたトコロより少し奥ですから…
と、推測☆
しかし、
ホントにそう聞こえるのかなぁ。
フクロウの鳴き声
じっくり聴いてみたい。

坂野知恵さんのCD
マゼコゼで販売中♡
超・おススメですよん♡
わらべうたうたいの坂野知恵さんがCDをだされました~

『うた・おと・ひとⅡ 長野編』
私も少しお手伝い(?)したということで
中に名前を載せていただいております

1曲目の「はっこはっこ」は
「ゆきつぼのちいさいころ」でマンガに出てくるあれですね♪
それから以前、
知恵さんが「栄村行きたい!」と言ってくださり
栄村行きが実現した際、
私の母が、昔お手玉をしながら歌った歌を披露したのです。
それもちゃんと収録されています♪
それにしても。
「長野編」と言っても私が知らない歌も結構あるものです。
歌ではありませんが
聞きなし
として入っている
「のりつけほほん」。
これ、私は全くの初耳だったんですがね~(笑)

なんと、私の母は知っていたという…
(ま、若干の違いはありますが^^;)
初めて聞いたのは鬼無里在住のご夫妻からで
「のりつけほほん、って知ってる?」
って言われた瞬間に私
かなりココロつかまれました☆
「なにそれーっ!?」
って(笑)
「のりつけほほん!?」
って(笑)
スバラシイインパクト。
主役級の響き

そしたらなんと、母があっさり栄村でも言ったよと言う…(笑)
オイオイ、私のあの驚きを返して…
…
たぶんね~
同じ村内でもフクロウの鳴き声がするところじゃないと
言わなかったんだろうね。
私はあんまり聞いた記憶ないですもん。
母が小さい頃住んでた実家は
私の産まれたトコロより少し奥ですから…
と、推測☆
しかし、
ホントにそう聞こえるのかなぁ。
フクロウの鳴き声
じっくり聴いてみたい。

坂野知恵さんのCD
マゼコゼで販売中♡
超・おススメですよん♡
2015年08月17日
栄村さんぽ♪その2
昨日に引き続き
栄村さんぽ♪
今回は新しくできた直売所「かたくり」に行ってみました。

お盆中だったこともあってか、車はいっぱい。
バイクも結構とまっていました。
ここには、いろいろ珍しい野菜があると聞いていたのです。
本当に、いろいろ
かぼちゃ一つとっても、その種類の多さといったら!
そんな中、私が買ったのは栄村産トマトジュース…(好きなのです
)
ここの野菜はお義姉さんがプレゼントしてくれました~♪
ちょっとご紹介します。

手前が普通サイズのピーマンで、その後ろのが「デカチャンプ」(だったかな?)そんな名前のピーマン☆
生でサラダにして食べられるそう。

ヘタの下のグラデーションが美しい
ナス!

真ん中「つけまるきゅうり」。
手前の普通のキュウリよりずいぶんぽってり。
漬物に向いてるそう。
浅漬けでもいいというので、やってみようと思います。
これから順次、ありがたくおいしくいただきます!
この直売所「かたくり」の隣は、以前からある物産館「またたび」。

こちらも中がリニューアルされていてきれいになっていました
いつも私の本「ゆきつぼのちいさいころ」や、「希望のたね」ピンバッジを置いていただいています♪
…
そして、実家の母の畑から。

これ、なんだかわかりますでしょうか?
こんにゃくです。
このなんだかトロピカル(?)な木の下にこんにゃくイモができるのです。
手作りのこんにゃく、とてもおいしいですよ♡
(と、言っても私は作ったことないんだよな…今度一緒にやらせてもらおうかな…)

こっちはサトイモ。
この葉っぱが好き。
小さい頃、雨上がりに水滴を葉っぱの上で転がして遊びました☆
この隣によく似た葉っぱで、茎が赤い「ずいき」がありました。
それは茎の部分をゆでて酢の物にして食べます。

そしてムスメが撮った一枚。
お盆も終わり…
今年は私たちの家族も一緒に、お墓にご先祖様を送って行きました。
そういえば、以前お墓にお盆のお迎えに行くマンガを描いたっけ。
よろしかったらどうぞ、コチラ「2013年8月12日の記事」ご覧ください♪
栄村さんぽ♪
今回は新しくできた直売所「かたくり」に行ってみました。

お盆中だったこともあってか、車はいっぱい。
バイクも結構とまっていました。
ここには、いろいろ珍しい野菜があると聞いていたのです。
本当に、いろいろ

かぼちゃ一つとっても、その種類の多さといったら!
そんな中、私が買ったのは栄村産トマトジュース…(好きなのです


ここの野菜はお義姉さんがプレゼントしてくれました~♪
ちょっとご紹介します。

手前が普通サイズのピーマンで、その後ろのが「デカチャンプ」(だったかな?)そんな名前のピーマン☆
生でサラダにして食べられるそう。

ヘタの下のグラデーションが美しい


真ん中「つけまるきゅうり」。
手前の普通のキュウリよりずいぶんぽってり。
漬物に向いてるそう。
浅漬けでもいいというので、やってみようと思います。
これから順次、ありがたくおいしくいただきます!
この直売所「かたくり」の隣は、以前からある物産館「またたび」。

こちらも中がリニューアルされていてきれいになっていました

いつも私の本「ゆきつぼのちいさいころ」や、「希望のたね」ピンバッジを置いていただいています♪
…
そして、実家の母の畑から。

これ、なんだかわかりますでしょうか?
こんにゃくです。
このなんだかトロピカル(?)な木の下にこんにゃくイモができるのです。
手作りのこんにゃく、とてもおいしいですよ♡
(と、言っても私は作ったことないんだよな…今度一緒にやらせてもらおうかな…)

こっちはサトイモ。
この葉っぱが好き。
小さい頃、雨上がりに水滴を葉っぱの上で転がして遊びました☆
この隣によく似た葉っぱで、茎が赤い「ずいき」がありました。
それは茎の部分をゆでて酢の物にして食べます。

そしてムスメが撮った一枚。
お盆も終わり…
今年は私たちの家族も一緒に、お墓にご先祖様を送って行きました。
そういえば、以前お墓にお盆のお迎えに行くマンガを描いたっけ。
よろしかったらどうぞ、コチラ「2013年8月12日の記事」ご覧ください♪
2015年08月16日
栄村さんぽ♪
もう何年か前から、栄村の実家の地区では
お盆の15日にお祭りもやるようになりました。
(以前は8月の最終土日ごろ)
我が家もそれに合わせて里帰り。
せっかくなので、昼間は
ムスメとぶらぶら周辺を散歩してきました♪

ここは、午前中は魚のつかみ取りでにぎわった川。
足を入れると冷たくて気持ちいですよ~

たんぼの中の道を歩いて…

休耕田をひまわり畑にしたところがあるというのでのぞいて…
(もう、ちょっと時期が過ぎていましたが…)

神社の鳥居までいってみる。
ここまできたなら、神社まで行ってみようか…と

くねくねくねった細道をゆく…
途中でヘビに遭遇
なかなかの急坂☆

神社到着~!

この神社、高いところにあるので景色がいいですよ♪

さて。
神社のこの辺に…

わかりますか?
すり鉢状の「巣」があるのが…
アリジゴクです。
栄村方言では「はっこ」!
これをほじくり返す遊びをよくしていました
マンガ「ゆきつぼのちいさいころ」より

…まあ、
小さい頃はいったい何が楽しいんだか
という遊びをたくさんしていましたねぇ…(遠い目)
とりあえず取る!
みたいなのが多かった(笑)
詳しくは私のマンガをどうぞ…

さあ、そして夜はお祭りの提灯行列ですよ☆

地元の子どもたちが中心になって、地区を歌いながら練り歩きます。
歌うのは
・鉄道唱歌
・信濃の国
地区によって多少違います。
太鼓と、笛もちょっぴりついて、笹に提灯を着けたものを持った子供たちの行列。
暗い中にほんわりほんわり提灯がきれいです。
里帰りしてきている人もまじって歩いたり、
家の前で眺めたり。
いつもと違うお祭りの夜。
お盆の15日にお祭りもやるようになりました。
(以前は8月の最終土日ごろ)
我が家もそれに合わせて里帰り。
せっかくなので、昼間は
ムスメとぶらぶら周辺を散歩してきました♪

ここは、午前中は魚のつかみ取りでにぎわった川。
足を入れると冷たくて気持ちいですよ~


たんぼの中の道を歩いて…

休耕田をひまわり畑にしたところがあるというのでのぞいて…
(もう、ちょっと時期が過ぎていましたが…)

神社の鳥居までいってみる。
ここまできたなら、神社まで行ってみようか…と


くねくねくねった細道をゆく…
途中でヘビに遭遇

なかなかの急坂☆

神社到着~!

この神社、高いところにあるので景色がいいですよ♪

さて。
神社のこの辺に…

わかりますか?
すり鉢状の「巣」があるのが…
アリジゴクです。
栄村方言では「はっこ」!
これをほじくり返す遊びをよくしていました

マンガ「ゆきつぼのちいさいころ」より

…まあ、
小さい頃はいったい何が楽しいんだか
という遊びをたくさんしていましたねぇ…(遠い目)
とりあえず取る!
みたいなのが多かった(笑)
詳しくは私のマンガをどうぞ…


さあ、そして夜はお祭りの提灯行列ですよ☆

地元の子どもたちが中心になって、地区を歌いながら練り歩きます。
歌うのは
・鉄道唱歌
・信濃の国
地区によって多少違います。
太鼓と、笛もちょっぴりついて、笹に提灯を着けたものを持った子供たちの行列。
暗い中にほんわりほんわり提灯がきれいです。
里帰りしてきている人もまじって歩いたり、
家の前で眺めたり。
いつもと違うお祭りの夜。
2015年04月16日
善光寺参りの絵解き
善光寺の「絵解き」を、しばらく前から一度聴いてみたいと思っていました。
長野市では、いくつか絵解きが行われているお寺があり
その気があればいつでも聴けそうなものですが
なんだかうまくタイミングが合いませんでした。
その念願がやっとかないました昨日。
御開帳まっただ中の善光寺事務局3階講堂という
これまたなかなかないタイミングとなかなか足を踏み入れない場所!
こちらで行われる第1回目だということで伺わせていただきました
「絵解き図」という大きな掛け軸のような絵を、羽のついた「お羽指し(おはねざし)」という棒で指し示しながらお話をしてくださいます。

(こんな感じ・絵解き図の絵は省略してあります
)
この絵の中にはなんといっても大きく善光寺さんが描かれ、他には様々な人や動物、山や川などがあり、100以上ものお話ができるようになっているとか。
先ほどの羽が、すっとそのお話の登場人物を指すと、大きな絵の中に埋もれるようにしていた小さなその人が、まるで浮かび上がって見えてくるような感じ。全体を見ていた目が、指し示していただくことですっとそこに集中するからなのでしょうか。
そしてそのお話が始まるという…絵と語りを使った「絵解き」の「伝える」カタチ。
う~ん…面白いな~
終わった後は、前に行ってその絵をじっくり見せていただきました。
細か~い!
この登場人物それぞれにお話があるというのですから、すごいものです☆
そして語りの台本にも聞きやすいように工夫が凝らされているのだそうです。
ついつい引き込まれ、2回目は違うお話をしていただけるということで、ついついと2回目も聴いて帰りました

(パンフレットと長野郷土史研究会から出ている本)
実は数年前にご縁がありまして、この今回絵解きをされた長野郷土史研究会副会長小林玲子さんと青年部長の小林竜太郎さん、そして会長の小林一郎さんとお会いしました。
2011年の震災後、私の実家がある栄村の支援にも取り組んでくださいました。
栄村復興祈願 善光寺七福神めぐり
(2011年6月4日ブログ記事)
新聞に♪
(2011年6月5日ブログ記事)
そんなご縁がつながり、私のほうも著書「ゆきつぼのちいさいころ」を読んでいただいたり展示を見ていただいたりしたわけですが…
なんと。その時話した「みみだんご」の話を、絵解きで各地に行かれたおりなどに時々してくださっているというではありませんか。
この絵解きの中に「やしょうま」の話があるそうなのです。
この「やしょうま」のお話をされたときは、いっしょに栄村の「みみだんご」のお話をしてくださるのだそうです
すごい!うれしい
そうして聞いた方の中に、少しでも「栄村」のことが残るかも…と思うと、伝えるってすごいな、と思うのです。
*注「やしょうま」自体、長野にしかないのかな???呼び方が違うものもあるようです。
お釈迦様が亡くなった日(涅槃会)に食べる、米粉を練って作る食べ物なのですが、これ、栄村に行くと「みみだんご」という名前になり、形状も変わります。
米粉で作るところはいっしょです。
私のブログマンガ郷土食「みみだんご」の記事も参考にどうぞ!
今回、1回で3つのお話を聴かせていただいたのですが、(なので私は2回で6つのお話を聴いたという…
)
その中に、三重県で伝わる善光寺のお話がありました。
善光寺のお戒壇巡りの話で、これを聞いてからお戒壇巡りをしたらさぞまた楽しめそう♪(いや、怖いかな?・笑)な内容でした。
それを聞いた時も、善光寺の地元から遠く離れたところで、このようなお話が広まっていて面白いということをおっしゃっていて本当だ~と思っていたのですが、「みみだんご」の話も栄村から離れて、遠く広まって行ったら面白いな~なんて思いました。
そしていつか、それを聞いた人がどこかで栄村の人と「みみだんご」の話をしたりして…と、そんな夢を見るワタクシでした
☆☆☆
善光寺事務局3階講堂会場での絵解きは
4月29日、5月6日、5月20日のいずれも1日2回
13時30分からと14時30分の各20分がこれからあるそうです。
参加費は無料です♪
御開帳参拝とともにぜひお勧めです
また今回使われている「善光寺参り絵解き図」は
絵師 尾頭/OZ/山口佳祐さん作
昨年3月にできたばかりの物なのだそうです。
原画も機会があればぜひ見てみたいと思っています♪
長野市では、いくつか絵解きが行われているお寺があり
その気があればいつでも聴けそうなものですが
なんだかうまくタイミングが合いませんでした。
その念願がやっとかないました昨日。
御開帳まっただ中の善光寺事務局3階講堂という
これまたなかなかないタイミングとなかなか足を踏み入れない場所!
こちらで行われる第1回目だということで伺わせていただきました

「絵解き図」という大きな掛け軸のような絵を、羽のついた「お羽指し(おはねざし)」という棒で指し示しながらお話をしてくださいます。

(こんな感じ・絵解き図の絵は省略してあります


この絵の中にはなんといっても大きく善光寺さんが描かれ、他には様々な人や動物、山や川などがあり、100以上ものお話ができるようになっているとか。
先ほどの羽が、すっとそのお話の登場人物を指すと、大きな絵の中に埋もれるようにしていた小さなその人が、まるで浮かび上がって見えてくるような感じ。全体を見ていた目が、指し示していただくことですっとそこに集中するからなのでしょうか。
そしてそのお話が始まるという…絵と語りを使った「絵解き」の「伝える」カタチ。
う~ん…面白いな~

終わった後は、前に行ってその絵をじっくり見せていただきました。
細か~い!
この登場人物それぞれにお話があるというのですから、すごいものです☆
そして語りの台本にも聞きやすいように工夫が凝らされているのだそうです。
ついつい引き込まれ、2回目は違うお話をしていただけるということで、ついついと2回目も聴いて帰りました


(パンフレットと長野郷土史研究会から出ている本)
実は数年前にご縁がありまして、この今回絵解きをされた長野郷土史研究会副会長小林玲子さんと青年部長の小林竜太郎さん、そして会長の小林一郎さんとお会いしました。
2011年の震災後、私の実家がある栄村の支援にも取り組んでくださいました。
栄村復興祈願 善光寺七福神めぐり
(2011年6月4日ブログ記事)
新聞に♪
(2011年6月5日ブログ記事)
そんなご縁がつながり、私のほうも著書「ゆきつぼのちいさいころ」を読んでいただいたり展示を見ていただいたりしたわけですが…
なんと。その時話した「みみだんご」の話を、絵解きで各地に行かれたおりなどに時々してくださっているというではありませんか。
この絵解きの中に「やしょうま」の話があるそうなのです。
この「やしょうま」のお話をされたときは、いっしょに栄村の「みみだんご」のお話をしてくださるのだそうです

すごい!うれしい

そうして聞いた方の中に、少しでも「栄村」のことが残るかも…と思うと、伝えるってすごいな、と思うのです。
*注「やしょうま」自体、長野にしかないのかな???呼び方が違うものもあるようです。
お釈迦様が亡くなった日(涅槃会)に食べる、米粉を練って作る食べ物なのですが、これ、栄村に行くと「みみだんご」という名前になり、形状も変わります。
米粉で作るところはいっしょです。
私のブログマンガ郷土食「みみだんご」の記事も参考にどうぞ!
今回、1回で3つのお話を聴かせていただいたのですが、(なので私は2回で6つのお話を聴いたという…

その中に、三重県で伝わる善光寺のお話がありました。
善光寺のお戒壇巡りの話で、これを聞いてからお戒壇巡りをしたらさぞまた楽しめそう♪(いや、怖いかな?・笑)な内容でした。
それを聞いた時も、善光寺の地元から遠く離れたところで、このようなお話が広まっていて面白いということをおっしゃっていて本当だ~と思っていたのですが、「みみだんご」の話も栄村から離れて、遠く広まって行ったら面白いな~なんて思いました。
そしていつか、それを聞いた人がどこかで栄村の人と「みみだんご」の話をしたりして…と、そんな夢を見るワタクシでした

☆☆☆
善光寺事務局3階講堂会場での絵解きは
4月29日、5月6日、5月20日のいずれも1日2回
13時30分からと14時30分の各20分がこれからあるそうです。
参加費は無料です♪
御開帳参拝とともにぜひお勧めです

また今回使われている「善光寺参り絵解き図」は
絵師 尾頭/OZ/山口佳祐さん作
昨年3月にできたばかりの物なのだそうです。
原画も機会があればぜひ見てみたいと思っています♪
2014年12月19日
雪
12月に、こんなに降るのは珍しい…
と、最近の話題はもっぱら雪ですね。
今朝も友達からメールで、
栄村の土砂流出による孤立の心配をいただきました。
私の実家からは離れた地区なのですが、
先ほど信毎の夕刊で孤立解消したという記事を見ましたので、一安心。
それでも、雪の多さは相変わらず心配です。
先日実家の母と電話で話したのですが、
「冬至前に屋根の雪下ろしをするほど降ると、
その後は10回屋根に上がる(ほど雪が降る)」
という言い伝えがあると聞きました。
ご近所で、雪害救助員さんに屋根の雪下ろしを頼んでいるお宅では
すでに2回、屋根の雪下ろしをしてもらったそうなので
一体今期はどのくらい降るのか…
考えるとちょっと怖いくらいです。
降りすぎても
降らな過ぎても困るんですけどね。
この雪解け水を使って美味しいお米が実る水田を潤しているわけなので…。
私もなかなか実家には行けないのですが、
こちらのブログでいつも様子を教えていただいています。
栄村の今の様子をご覧になりたい方はぜひ見てみてください。
http://sakaemura-net.jugem.jp/
(NPO法人栄村ネットワーク「栄村復興への歩み」)
もちろん、私のマンガでも栄村の様子は少しはお分かりいただけるかと思いますので、おススメですよ!(最新の話題には対応していませんが・笑)
「ゆきつぼのちいさいころ」
好評発売中です^^
と、最近の話題はもっぱら雪ですね。
今朝も友達からメールで、
栄村の土砂流出による孤立の心配をいただきました。
私の実家からは離れた地区なのですが、
先ほど信毎の夕刊で孤立解消したという記事を見ましたので、一安心。
それでも、雪の多さは相変わらず心配です。
先日実家の母と電話で話したのですが、
「冬至前に屋根の雪下ろしをするほど降ると、
その後は10回屋根に上がる(ほど雪が降る)」
という言い伝えがあると聞きました。
ご近所で、雪害救助員さんに屋根の雪下ろしを頼んでいるお宅では
すでに2回、屋根の雪下ろしをしてもらったそうなので
一体今期はどのくらい降るのか…
考えるとちょっと怖いくらいです。
降りすぎても
降らな過ぎても困るんですけどね。
この雪解け水を使って美味しいお米が実る水田を潤しているわけなので…。
私もなかなか実家には行けないのですが、
こちらのブログでいつも様子を教えていただいています。
栄村の今の様子をご覧になりたい方はぜひ見てみてください。
http://sakaemura-net.jugem.jp/
(NPO法人栄村ネットワーク「栄村復興への歩み」)
もちろん、私のマンガでも栄村の様子は少しはお分かりいただけるかと思いますので、おススメですよ!(最新の話題には対応していませんが・笑)
「ゆきつぼのちいさいころ」
好評発売中です^^