オーナーへメッセージ

歌津と栄村

2012年02月23日

 ゆきつぼ at 18:30 | Comments(2) | TrackBack(0) | ☆希望のたね
先日、宮城県の歌津に住む方から、
「希望のたね」ピンバッジの注文が来ました。


*希望のたねピンバッジ*

私の胸は高鳴りました。

ピンバッジを作ろうと動き出した当初から、
他の被災地の方が買ってくれるかもしれない
希望とは何かを考えるきっかけに、ぜひ買ってもらいたい、
そう思って、義援金は付けずに安価な200円にこだわって作ってたからです。

でも

現実に来たメッセージに、私は驚き、そして泣きました。

「ニュースで栄村のことを見ると、胸が苦しくなり、なにかできないか?
つながれないかと思っていたたところ、
あなた様のブログにやっとたどり着いたしだいです」

手を差し伸べたいと思っていたら、
手を差し伸べられてしまった。

そんな気がしました。

繋がる、とは、こういうことなの?と。

お互いに伸ばした手は、対等に感じました。

私の作ったピンバッジ。

歌津で、ぜひ希望の芽を出してほしい。
私の生んだ私の子ども!(笑)
いっぱいそれぞれの花が咲きますようにicon12





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この記事へのコメント
対等って、すごく大事だと思います。
素敵な縁がつながって良かった。
どこまでも飛んでいってほしいね!
Posted by 順子 at 2012年02月23日 22:00
>順子さん

本当にね^^
最初に思い描いていたことが、現実に、いやそれ以上になっていくことを不思議な気分で感じています。
たねよどこまでも飛んで行け~♪
Posted by ゆきつぼ at 2012年02月24日 20:31
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